日本のプロ野球

登山ツアーいろいろ

 登山ツアーは、交通や宿泊はもちろん、登山においても登山慣れした現地ガイドや添乗員が付いてくれる、初心者にはありがたいツアー。登山は普通の旅行以上に交通や宿泊などの段取りが大変なことも少なくありませんが、こうした登山ツアーを利用すれば、危険も少なく、安心して登山が楽しめますね。

 登山ツアーは、さまざまな旅行会社が、それぞれ魅力的なものを用意しています。もちろんツアーですから、便利な反面、若干自由度は低いですが、登山に関しては、特に初心者の場合は、自由よりも安全を優先すべきでしょう。

 登山初心者や体の弱い方は、こうしたツアーを積極的に利用し、まずは山の雄大な自然や美しい景色を楽しむといいでしょう。そしてある程度自信がついてきたら、自分で登山を計画してみるのもいいと思います。

日本のプロ野球

 日本のプロ野球は、セントラル・リーグ(セ・リーグ)、パシフィック・リーグ(パ・リーグ)の2大組織に分かれ、さらに、セミプロの四国アイランドリーグ、東北ベースボールアカデミーリーグも含まれます。

 プロ野球の球団は、人気のセ・リーグでは、読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズ、広島東洋カープ、東京ヤクルトスワローズ、阪神タイガース、横浜ベイスターズの6球団。

 プロ野球の球団は、実力のパ・リーグでは、北海道日本ハムファイターズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、西武ライオンズ、千葉ロッテマリーンズ、オリックス・バファローズ、福岡ソフトバンクホークスの6球団。

 2004年、政界・経済界・労働界まで巻き込んだプロ野球再編問題で大荒れし、日本プロ野球史上初のストライキがおこなわれたのは、記憶に新しいところ。

 野球ファンとしては、従来の球団の活躍や、その後誕生した東北楽天ゴールデンイーグルスの発展など、球場でのすばらしいプレーに目を向けたいところです。

東海地震

東海地震とは、静岡・東京・神奈川・山梨・長野・岐阜・愛知・三重の各県(都)にまたがる地域で近い将来起きると予想され、観測・監視等の対策が講じられている大地震のことです。

東海地震の予知のため、東海及び周辺地域の地震や地殻変動などのデータが、気象庁に24時間体制で集中テレメータされており、東海地震発生のおそれがある場合などは、気象庁より東海地震情報が発表されます。

東海地震はマグニチュード8程度の大地震であり、大災害が予想されています。東海地震が発生すると、静岡県、山梨県の一部では震度7、静岡県全域及び山梨県、愛知県、神奈川県、長野県、岐阜県の一部を含む広い地域で震度6強か6弱、それに隣接する周辺の地域で震度5強程度、東京都や三重県は、震度5強以下と予想されています。

また東海地震が発生すると、太平洋岸の広い地域で津波も予想されます。伊豆半島南部、駿河湾から遠州灘、熊野灘沿岸等では5m〜10mかそれ以上、相模湾や房総半島ではところによって3m以上の津波が予想されています。

東海地震は、地震としての規模の大きさ、発生する地域が広域であること、かつ被災地が政治・経済・人口の集中地域でもあることより、発生するとその災害は甚大なものとなるのは確実。国家レベル・個人レベルともに十分な対策をして被害を最小限にしたいものです。

東京ディズニーランドから帰るときの交通状況


東京ディズニーランドから西葛西まで帰る時の混雑状況を含めての交通手段をまとめてみましたので参考にしてみてください。

【電車のみ使用】
JR京葉線:舞浜駅〜西船橋駅
東京メトロ東西線:西船橋〜西葛西

電車はディズニーランド帰りの人で時間帯によっては混む場合がありますが、時間には関係ないので渋滞は無いです。
時間を正確に計りたい人にお勧めです。

【バス+電車使用】
バス:東京ディズニーランド〜東京メトロ東西線浦安駅
東京メトロ東西線:浦安駅〜西葛西駅

バスは30分弱かかります。ディズニーランド帰りの人でバス内が混雑する可能性があります。

【タクシー】
東京ディズニーランド〜西葛西までタクシーを使用すると大体15〜20分ほどかかります。ディズニーランド閉園と同時にタクシー乗り場に行くと、並ばずに乗る事が出来ます。運賃の目安は大体2000円ほどです。

【シャトルバス】
西葛西のホテルエミオン東京ベイのシャトルバス
 ディズニーランドの閉園時まで対応している為に、本数は多いです。
 ただし、閉園間際になると混雑しますので座りたい方は少し前に乗り込むのをお勧めします。

ホテル東横イン西葛西
 金曜、土日、祝日のみ運行しています。
 本数は21時のみ
 閉園時までいると乗れませんのでご注意ください。

料金が、一番高いのはタクシーですが、一番時間的に早いのもタクシーです。
その時の自分のお金、時間、体力度などを考慮して、適切な交通手段を選びましょう。

妊娠7ヶ月(24〜27週)ママの体


妊娠に気付いてからおよそ半年が経ち、妊娠中期も最期の月になります。
子宮はおへその上まで大きくなり、子宮底も23〜26cmほどになるので、下腹部だけでなくウエストまわりも重く感じるようになります。
赤ちゃんがおなかを蹴ったり、ぐるんと回転する動きなど、頻繁に感じるようになります。
この頃には、おなかの外から触っても胎動がわかるくらい強くなります。
パパが待っていた感覚がやっと感じられます。
たくさんおなかをなでで、たくさん話しかけてあげてくださいね。

一方で、おなかが大きくなったことで起こるマイナートラブルに悩まされるママも増えてきます。
たとえば静脈瘤もそのひとつで、ふくらはぎや太ももの内側、外陰部などの血管がこぶのようにふくらみます。
また、おなかやバストの皮膚が引き伸ばされることで、妊娠線が現れることもあります。
静脈瘤や妊娠線は、痛みがあったり、見た目が気になりますが、妊娠にともなう生理的な変化ですので、お産が終われば、ほとんど気にならない程度に改善されます。

そのほかにも便秘や立ちくらみ、足のむくみなどがひどくなったり、仰向けに寝るのが苦しくなってきます。
腰や背中が痛く、仰向けに寝るのが苦しいときは、体の左側を下にして、シムスの体位をとりましょう。
ひざにクッションをあてると、体が安定します。

妊娠中期を過ぎる頃から、おなかの張りを感じる人も増えてきます。
ママが感じるおなかの張りは子宮の収縮です。
座ったり横になると治まる張りなら心配いりませんが、安静にしても張りが続くときは、お医者さんに診てもらってください。